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スターバックス ディスカバリーズ クァンディ

PROUD夫のお土産シリーズ
Qandi(キャラメル) 210円

qandi

昨日は帰りが早く でも~11時くらい
自分の足でコンビニに寄ったそうです。
当たり前だってば!

急に早く帰ってくるとPROUD妻だって心の準備が~ 何の準備だ
しっかり今日も休日出勤してます

PROUD妻は基本的に甘い飲み物は飲まないんで
甘い食べ物は大好きなんだけど~
PROUD夫自身が飲んでみたかったと思われます。
一応、お土産だよ~って言ってるけどね!


せっかくPROUD妻のために買ってきたんだから飲めっ
分かりました~飲みます~
甘い甘いわ~
お店だったら1ショット追加したい~

でもね~砂糖の甘さじゃなくてキャラメルの甘さだから
美味しい事は美味しいの
後味はコーヒー味がちゃんとするし。
甘い飲み物さんなら美味しいはずです。
だけど健康ブームの今、こんなに甘いの作らなくてもいいんでないの

PROUD夫も甘い~
なんて言いながら飲んでたけど顔は嬉しそう



そうそう、Qandi(キャラメル)って何

クァンディ(Qandi)とは
地中海に浮かぶクレタ島の昔の呼び名で砂糖で作られた
という意味があるそうです。
またキャラメルは10世紀頃アラブ人がクァンディ(砂糖で作られた)島と
呼んだ地中海クレタ島で誕生したと言われています。
との事。

ふ~ん、それでクァンディなのね。
スタバらしくオシャレだわ
だから容器も地中海っぽいんだ~
行った事ないけど~雰囲気

1本210円とスタバで買うよりは安いけれど
チルドカップコーヒーとしては高い・・・
というビミョーな価格設定。
是非お試しあれ~
qandi



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MORTEN HEIBERGのチョコ

ILLUMUSで見つけたチョコ。

MORTEN HEIBERG
元デンマーク王室のデザートシェフで、現在も王室シェフチームの一員
【デンマーク王室御用達】 モーテン・ヘイバーグ ロイヤルチョコレート:4個入り (M.HEIBERG Royal Chocolate)
2004年に行なわれたデンマーク皇太子の
ウェディングでは、デザートをはじめ
全てのスウィーツを担当したんだって~

今回購入したのは、デンマーク皇太子フレデリック王子と
メアリー・ドナルドソン皇太子妃の
御成婚の晩餐会で出されたチョコレート
その名も「ヘイバーグ ロイヤルチョコレート」
そのまんまじゃない~
PROUD家には不釣合いな超超超セレブな一品だわね
北欧のチョコってどんな味なのかな?

実はね~PROUD夫がチョコ食べたいって離れなかったの
バレンタインもちゃんとあげてないから


MORTEN HEIBERG1

奥左の黒【ダーク・オレンジ】
甘くないビターチョコの中にアーモンドのヌガーがたっぷり。
ただ、アーモンドだけじゃなくってオレンジの風味がアクセント。

奥右【ミルク・キャラメル】
ミルクチョコレートの中には、とろっとろのキャラメルソースがたっぷり。
コレを食べるときは一口で食べることをオススメします。

手前右【ミルク・プラリネ】
ミルクチョコレートの中に、ヘーゼルナッツのプラリネがたっぷり香ばしい
柑橘系の酸味が入っていて後味爽やか。

手前左【ホワイト・リコリス】
リコリスって何
彼岸花の仲間だって~
初めて食べる味でドキドキ
茶色のヌガーはちょっとアルコールのような感じ。
香草系っぽい感じもするかな~


包丁でカットしてお裾分けをいただきました
PROUD妻は貧乏舌なので普通のチョコが一番好きかも
ヒネラナクテいいわよって思っちゃいます。
でもねPROUD夫は大満足のご様子
1ヵ月も遅れちゃったけど喜んでくれてPROUD妻は嬉しいよ~



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カマルグ ペルルドセル

今日はお塩のご紹介
ちょうど昨日容器が空になり足したところ。
sel
Fleur de Sel De Camargue

フランスの海塩 カマルグの塩カマルグ ペルルドセル 125g

蓋はコルクで出来てて入れ物がかわいくって何年も使ってるのでボロボロ
入れ物だけじゃなくて肝心の塩も美味しいんですよ

このカマルグの塩と最初に出会ったのがHotel Jules Cesar
フランスのアルルに在る古城ホテルです。
こちらに宿泊した時にメインダイニングのテーブルの上に
ポツンと置かれていました。
蓋を開けたら塩だったので PROUD夫は砂糖だと言ってた!
何に使うのか考えてたら美味しいパンと一緒に運ばれてきたのが
大量のフランス伝統の発酵バターをおとりよせ!「エシレ発酵バター」250g板状タイプ(無塩)それも無塩。
なるほど~パンにバターを塗って塩をパラパラするのよ
でも、合ってるのかちょっと不安
PROUD夫に確認させたらだって~
日本じゃ高くてエシレなんて買えないから~とメインが出てくる前に黙々とパンを食べてるバカ夫婦
食事が終わった時にこの美味しい塩を買いたいけど
何処に行けば売ってるの
またPROUD夫に確認させたらスーパーで買えますよだって。

翌日スーパーで買いだめしちゃったPROUD夫婦
確か1個200円だったと思う。かなり安かったので
お土産もこれにしちゃったくらい。
確か高島屋で600円はしてた気がします。

sel1
中身はこんな感じ。粒が大きいので手で摘めます。
「fleur de Sel(塩の花)」と言われ
塩田の表面に浮く塩の結晶。別名「塩のキャビア」といわれるほど貴重なんだって。

カマルグの塩のカマルグとは地名なんです。
湿地帯で広大な塩田と、巨大な塩の山があるそうです。
PROUD夫婦は通り過ぎちゃいました!

PROUD夫婦が感動したお味ですが塩なのに辛くないんです
甘いんです。 って砂糖の甘さじゃないですよ~
とがった感じが無くまろやかと言えばいいのかな
同じフランス産のお塩でもゲランドの塩(顆粒) 1kgなんかは塩っ辛いとPROUD妻は思うんですが・・・

さすがに日本に帰ってきてから無塩バターにカマルグの塩を
かけるなんて使い方はしてませんが
天麩羅やおにぎりにも美味しいし焼き魚を食べる直前に
かけても美味しいの。
夏なんかトマトにオリーブオイルと塩をパラパラするだけでも
立派なサラダになっちゃう
ステーキもシンプルに粒コショウと塩をパラパラで
かなり美味しくいただけます
粒々感がとってもいいので炒め物や煮物よりは
お皿の上でパラッとしてガリガリ味わう使い方に
適していると思います。

sel2
日本で言うところの詰め替えパック
コレを見つけたのがニューカレドニアのスーパー。
別に塩を探していた訳じゃないんだけどね~
鯨のマークに何か縁を感じて手にとってみたらカマルグの塩、1kg入り
だったのでPROUD家、当分の間塩の心配はしなくて済みそうです。



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